おまけ:Subway での注文

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インタビューの中から、英語学習のタネを拾って蒔いてみるコーナー。今回は#19.から、サンドイッチ店 Subwayでの注文についてです。

Photo by Dan Gold on Unsplash

山本 真一郎さんが語ってくださった、“レタス事件”。日々、英語を使ってお仕事されている山本さんですが、アメリカ留学初期には「俺は一体何なんだ」と凹んでしまうような経験をなさっていたのですね。胸がつぶれるようなエピソードをうかがい、「そのときのサンドイッチはどんな味だったんだろう」と思ってしまいました。でも、「その経験が次につながった」というお話でしたね。

「Subway 英語 注文」というキーワードで検索してみると、7万件を超える情報が見つかり、そのほとんどが英語学習者を助けるために書かれていることがわかります。「激ムズ」「鬼門」とまで言われているんですね。山本さんと同じように、注文に手こずった人がたくさんいるということでしょう。先輩学習者たちのご苦労が、いまの学習者のために生かされている。ありがたいことです。

実際のお店で注文する様子を紹介した動画、ボキャブラリーや表現を学ぶためのサイトなどなど。事前に注文の流れを頭に入れておけば、お店で緊張せずに済みそうです。Subwayを攻略したら、次はChipotleかな。ドライブスルーはどうでしょう?「英語を使ってみよう!」という意欲があれば、世界はどんどん広がります。

単語を覚えたり、「Can I get~?」などの表現を練習したり、予備知識で気持ちに余裕をもって“本番”に臨むことはとても有効です。ただしその一方で、綿密に準備するクセがついてしまい、「なかなか一歩を踏み出せない」となっては困ります。台本どおりに行かない場面や自分の想定していないところにこそ、重要な学びがあるもの。少し怖くても、エイッと思い切って飛び込むことを忘れないでくださいね。

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