#13: 関根 大輔さん

アスレティックトレーナーとしてアメリカのスポーツ界に携わる関根 大輔さんに、日本の学校英語、大学留学、「居心地の悪い環境」の大切さ、筋トレに見立てた英語学習法などについてうかがいました。

関根 大輔 Daisuke Sekine

埼玉県出身。現在は、アメリカン大学にて、アスレティックトレーナーとして勤務。高校を卒業後、パスポートも持ったこともなければ飛行機に乗ったことすらなかったにも関わらず、大学進学のため渡米。留学前は、大学卒業後は日本に帰国し就職することを微塵も疑っていなかったものの、結局大学院に進学し修士号を取得、その後もアメリカに残り、リハビリクリニック、高校、大学のアスレティックトレーナーとして職を転々としながら今に至る。

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#12: 安田 奈々さん

米国公認会計士で、日本を拠点に翻訳・通訳を提供する安田 奈々さんに、帰国子女から見た日本の英語教育、上達を実感した経験、AIや機械翻訳、“刺さる”英語、日本で英語力を保つ方法などについてうかがいました。

安田 奈々 Nana Yasuda

iProfess翻訳事務所代表。米国公認会計士。8歳までイギリス在住の帰国子女。

最初に就職した日本のベンチャーキャピタルで、高い専門性や語学力を持つことの重要性に気づく。その後15年にわたり日米の監査法人で会計監査、海外M&A、国際会計基準IFRSの導入支援に従事し、英語×会計のニッチなスキルを磨く。未来の働き方の一つとしてフリーランスに着目。2014年に独立してiProfess翻訳事務所を立ち上げ、会計監査に特化した翻訳・通訳を一部上場企業や監査法人に提供。モットーは「刺さる書き言葉・話し言葉」。

一男一女の母。趣味は、英語プレゼンTEDの視聴と、学校ボランティアで絵本の読み聞かせをすること。夢は、人生の英知を子どもたちに伝える学校を作ること。

iProfess翻訳事務所

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#11: 四宮 貴久さん

俳優、ダンサーとして日米を中心に世界で活躍する四宮 貴久さんに、英語が好きではなかった中高生時代の思い出、アメリカで受けた“洗礼”、英語の台本をきちんと理解して表現することなどについてうかがいました。

四宮 貴久 Atsuhisa Shinomiya

米俳優協会AEA、SAG、AGVAに所属。国立音楽大学在学時に見たアラン・ジョンソン演出「ウエスト・サイド・ストーリー」に感銘を受け卒業後渡米し、その3年後にスイスにて同氏のもと出演を果たす。NYでは渡辺謙主演「王様と私」ほか、全米ツアーや地方公演など多数出演。日本では東宝「ミス・サイゴン」ほか、愛媛の坊っちゃん劇場にて主演した「誓いのコイン」はロシアに招聘されモスクワ、オレンブルクにて好評を博す。また自ら米作品を翻訳し、演出、振付、指導など多岐に活動。その中でも米新作ミュージカル「TRAILS」は、東京にて開かれたグリーンフェスタ2015にてBIG TREE THEATER賞を受賞する。

ブログ “I AM WHAT I AM”
Instagram

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Maxims from #01-10

英語ができるようになるまでの道のりは実にさまざまで、二人と同じ学習者はいません。
日本育ちでも外国育ちでも、英語が得意でも苦手でも、内向的でも外向的でも、“理系”でも“文系”でも“体育会系”でも、「英語が使える人」になることは可能です。

それを示すために自らの経験を惜しみなく共有してくれた最初の10組・11人のインタビューから、がんばる学習者に届けたいメッセージを集めました。

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#10: 立石 亮さん

スタンフォード大学ビジネススクールに留学中の立石 亮さんに、受験や資格試験の英語と実際に使う英語との違い、留学に至った経緯、実践を通じて新たに獲得したマインドセットなどについてうかがいました。

立石 亮 Ryo Tateishi

1985年生まれ。東京大学法学部卒業後、2010年三菱商事に入社。2011年の震災後、船舶ビジネスに携わる傍ら、個人として石巻でボランティア活動を継続的に行う。2012年に環境・CSR推進部 復興支援チームに異動。被災地域の中小企業や起業家への投融資事業と、福島における農業支援の一環としてのワイナリー事業を主に担当。現在はStanford Graduate School of BusinessのMBAプログラムに在籍し、「企業が生み出す社会的価値の新しい形」を中心テーマとして勉学に励んでいる。

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