#09: 野藤 弓聖さん

トリニダード・トバゴにお住まいの野藤 弓聖さんに、アメリカ英語との出会い、イギリス留学の経験、津軽弁とトリニダード英語の間に見えてきた意外な関係などについてうかがいました。

野藤 弓聖 Misato Noto

1989年生まれ、青森県弘前市出身。洋楽・洋画好きの母の影響で小さい頃から英語・海外の文化に憧れを持つ。東京外国語大学外国語学部英語専攻への入学と同時に東京へ引っ越す。大学3年の時には1年間休学して、イギリスの大学に留学し、国際関係を学ぶ。大学卒業後、故郷の青森県に戻り公務員として3年間勤務。その後、留学時代に出会ったトリニダード・トバゴ人のパートナーと結婚して、トリニダード・トバゴに移住。現在は、長年憧れだった字幕翻訳者を目指して勉強中。その他、TED Talksで字幕翻訳のボランティアに携わったり、地元の人に日本語を教えたりしている。

プロフィール TED Translator

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#04: 松川 倫子さん

ニューヨークを拠点に世界各地で活躍するAcumenマネージャーの松川 倫子さんに、帰国子女として経験した日本の教育、アメリカ留学、社会人になってから感じた英語の壁についてうかがいました。

松川 倫子 Tomoko Matsukawa

NPO法人Acumenマネージャー。社会的課題を解決するために必要な物事の見方、スキル、リーダーシップに関する学びのコンテンツのデザインに関わる。具体的には+Acumenが提供している大規模オンラインコースの立ち上げと、現在パキスタン、インド、東アフリカで提供中の対面型Acumen Fellows Programに主要メンバーとして携わる。ゴールドマンサックス証券会社、株式会社グロービス勤務後、2012年に大学院留学のため渡米。2013年に教育学修士号を取得し現在に至る。ニューヨーク在住。2016年よりNPO法人PIECES(日本)の理事。

ブログ『Learning?』
+ACUMEN COURSES

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#02: 平松 里英さん

ロンドン在住通訳者である平松 里英さんに、「自分には関係ない」と思っていた英語、留学、通訳の道へと進むことになった経緯や、プロの通訳者にとっての英語学習についてうかがいました。

平松 里英 Rié Hiramatsu

ロンドン在住日英会議通訳者、大学講師。留学後、日本の外資系企業やイギリスの日系企業などでのインハウス勤務を経てフリーランス通訳者に。得意分野は、マーケティング、通信、メディア(テレビ・ラジオ・インターネット)、ウェブサイト翻訳(トランスクリエーション)。アナウンサートレーニングの経験を生かしボイスオーバーの仕事も好き。通訳訓練や英語力ブラッシュアップの他に、外国語学習の初心を忘れないようフランス語を勉強中。フランス語の次は、スペイン語をブラッシュアップしたいと思っている。北アイルランドのアルスター大学で国際メディア研究修士課程(MA)、ロンドンメトロポリタン大学大学院通訳課程(PGDip)、IIEL日本語教授法コース(TJFL-PGCert)を修了。現在、『通訳翻訳WEB』にてコラム『通訳者通信fromロンドン』を連載中。

ウェブサイト
ブログ『I INTERPRET LONDON』

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