#10: 立石 亮さん

スタンフォード大学ビジネススクールに留学中の立石 亮さんに、受験や資格試験の英語と実際に使う英語との違い、留学に至った経緯、実践を通じて新たに獲得したマインドセットなどについてうかがいました。

立石 亮 Ryo Tateishi

1985年生まれ。東京大学法学部卒業後、2010年三菱商事に入社。2011年の震災後、船舶ビジネスに携わる傍ら、個人として石巻でボランティア活動を継続的に行う。2012年に環境・CSR推進部 復興支援チームに異動。被災地域の中小企業や起業家への投融資事業と、福島における農業支援の一環としてのワイナリー事業を主に担当。現在はStanford Graduate School of BusinessのMBAプログラムに在籍し、「企業が生み出す社会的価値の新しい形」を中心テーマとして勉学に励んでいる。

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#03: 嶋田 健一さん

ハーバード大学医学部で研究をする嶋田 健一さんに、日本の受験英語や“理系”研究者の英語、異文化間コミュニケーションにおける心構えなどについてうかがいました。

嶋田 健一 Kenichi Shimada

ハーバード大学医学部で薬学を研究する博士研究員。薬は病気の治癒を助けるありがたいものですが、ときに肝臓などの臓器を傷つけることがあります。この損傷に気づかず薬の服用を続けると、やがて臓器は完全に機能を失ってしまいます。こうなると現在の医学では治せません。私は、生物学・化学・情報科学を活用して、このような薬によって引き起こされる病気を研究しています。

東京出身。小学生のころ父親の仕事の都合で4年間オランダに滞在(日本人学校なので英語は話せず)。その後は修士号取得まで日本で過ごすが、一念発起して2006年よりNYのコロンビア大学の博士課程に入学。抗がん剤の研究で博士号を取得後、2015年より現職。

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