テキストについて

このブログに掲載しているテキストには、以下の3つの特徴があります。
①長い
②言語やコミュニケーションのネタになる
③質的データ風、コーチング仕立て

Disclaimerからややマニアックな話まで、『あの人の英語の、ホントのところ』がもっとおもしろくなる…かも?
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#14: 岩野 仁香さん

小児救急医の岩野 仁香さんに、英語と出会った頃の怖い(笑)思い出、英語にハマっていた中高時代の学習法、留学をやめて日本の大学に進んだ経緯、アメリカの医師として子どもや親と話す英語などについてうかがいました。

岩野 仁香 Mika Iwano

ニューヨーク州バッファローで働く小児救急医。ドイツ・ハンブルグで生まれ、2歳からは兵庫県西宮市育ち。2007年から1年間、ロータリー財団の国際親善奨学生として米国カリフォルニア州・サンディエゴに留学。その後、関西医科大学を卒業、兵庫医科大学病院で初期研修、後期研修の一部を行った後、2012年に渡米。ニューヨーク州ブルックリンで一般小児科研修と小児ホスピタリストフェローシップを行う。現在は小児救急専門医課程2年目。一児の母。米国一般小児科専門医。日本語を話すときは、初めて会う人が驚くほどの関西弁。

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#13: 関根 大輔さん

アスレティックトレーナーとしてアメリカのスポーツ界に携わる関根 大輔さんに、日本の学校英語、大学留学、「居心地の悪い環境」の大切さ、筋トレに見立てた英語学習法などについてうかがいました。

関根 大輔 Daisuke Sekine

埼玉県出身。現在は、アメリカン大学にて、アスレティックトレーナーとして勤務。高校を卒業後、パスポートも持ったこともなければ飛行機に乗ったことすらなかったにも関わらず、大学進学のため渡米。留学前は、大学卒業後は日本に帰国し就職することを微塵も疑っていなかったものの、結局大学院に進学し修士号を取得、その後もアメリカに残り、リハビリクリニック、高校、大学のアスレティックトレーナーとして職を転々としながら今に至る。

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#12: 安田 奈々さん

米国公認会計士で、日本を拠点に翻訳・通訳を提供する安田 奈々さんに、帰国子女から見た日本の英語教育、上達を実感した経験、AIや機械翻訳、“刺さる”英語、日本で英語力を保つ方法などについてうかがいました。

安田 奈々 Nana Yasuda

iProfess翻訳事務所代表。米国公認会計士。8歳までイギリス在住の帰国子女。

最初に就職した日本のベンチャーキャピタルで、高い専門性や語学力を持つことの重要性に気づく。その後15年にわたり日米の監査法人で会計監査、海外M&A、国際会計基準IFRSの導入支援に従事し、英語×会計のニッチなスキルを磨く。未来の働き方の一つとしてフリーランスに着目。2014年に独立してiProfess翻訳事務所を立ち上げ、会計監査に特化した翻訳・通訳を一部上場企業や監査法人に提供。モットーは「刺さる書き言葉・話し言葉」。

一男一女の母。趣味は、英語プレゼンTEDの視聴と、学校ボランティアで絵本の読み聞かせをすること。夢は、人生の英知を子どもたちに伝える学校を作ること。

iProfess翻訳事務所

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#11: 四宮 貴久さん

俳優、ダンサーとして日米を中心に世界で活躍する四宮 貴久さんに、英語が好きではなかった中高生時代の思い出、アメリカで受けた“洗礼”、英語の台本をきちんと理解して表現することなどについてうかがいました。

四宮 貴久 Atsuhisa Shinomiya

米俳優協会AEA、SAG、AGVAに所属。国立音楽大学在学時に見たアラン・ジョンソン演出「ウエスト・サイド・ストーリー」に感銘を受け卒業後渡米し、その3年後にスイスにて同氏のもと出演を果たす。NYでは渡辺謙主演「王様と私」ほか、全米ツアーや地方公演など多数出演。日本では東宝「ミス・サイゴン」ほか、愛媛の坊っちゃん劇場にて主演した「誓いのコイン」はロシアに招聘されモスクワ、オレンブルクにて好評を博す。また自ら米作品を翻訳し、演出、振付、指導など多岐に活動。その中でも米新作ミュージカル「TRAILS」は、東京にて開かれたグリーンフェスタ2015にてBIG TREE THEATER賞を受賞する。

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